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自炊 NOTE

夕食の自炊記録を残すメリット|献立の偏りに気づく方法

夕食自炊記録献立管理

夕食に作った料理を写真と短いメモで残し、献立の偏りや作りやすい料理を後から把握する方法を紹介します。

夕食は一日の中で料理に時間をかけやすい一方、忙しさによって内容が変わりやすい時間帯です。夕食の記録を続けると、自分の食事パターンを客観的に見られます。

写真だけでも始める

料理名を入力する余裕がない日は、完成写真と日付だけ残します。後から写真を見れば、どんな料理を作ったか思い出せることも多くあります。

曜日ごとの傾向を見る

平日に短時間で作れる料理が多い、週末にまとめて作るなど、曜日によって違いが出ます。傾向が分かると、曜日に合わせて献立候補を用意できます。

また作りたい料理に印を付ける

味、時間、片付けやすさのどれかが良かった料理に印を付けます。夕食の記録が、そのまま自分用の献立リストになります。

夕食の記録は食生活を評価するためではなく、次の料理を選びやすくするために使うのがおすすめです。

作った料理を、自分だけのアルバムに。

自炊アルバムなら、料理の写真と日付を残して、あとから自分の料理履歴を振り返れます。