自炊 NOTE
自炊の献立が決まらないときの考え方|主菜から逆算する方法
自炊献立献立の決め方料理計画
毎日の献立に迷う人へ、主菜・副菜・汁物を固定の手順で組み合わせるシンプルな献立の決め方を紹介します。
献立が決まらない原因は、最初から料理名を何日分も考えようとすることです。主菜の種類を決め、手元の食材と調理時間に合わせて組み立てると迷いが減ります。
まず主菜を決める
肉、魚、卵、大豆製品などから、食べたいものか早く使いたいものを1つ選びます。主菜が決まれば、味噌汁やサラダなどの組み合わせは後から簡単に決められます。
調理時間で候補を絞る
平日は15分、休日は30分のように、使える時間を先に決めます。時間に合わないレシピを選ぶと、途中で負担を感じやすくなります。作る前に予定時間を記録しておくと、次回の判断材料になります。
作った結果を次の献立に使う
料理名だけでなく、量、味、調理時間を一言残します。自分の生活に合った献立のパターンが見えてくると、検索する時間も短くなります。
献立は毎回新しく考えるものではなく、うまくいった組み合わせを再利用するものと考えると続けやすくなります。
作った料理を、自分だけのアルバムに。
自炊アルバムなら、料理の写真と日付を残して、あとから自分の料理履歴を振り返れます。
よくある質問
- 献立は何日分まとめて決めるとよいですか?
- 最初は2〜3日分がおすすめです。冷蔵庫の残りや予定に合わせて修正しやすくなります。
- 副菜まで毎回作る必要はありますか?
- 必要ありません。主菜に野菜や汁物を組み合わせるだけでも、十分に自炊の形になります。