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自炊 NOTE

料理写真を撮るタイミング|盛り付け前後をどう残すか

料理写真盛り付け自炊記録

自炊の料理写真を記録するときに、完成した一皿だけでなく調理の変化も残すかを目的別に整理します。

料理写真は完成した一皿だけを残しても十分ですが、調理の変化を残したいときは撮影するタイミングを決めておくと記録が続きます。

完成後の一枚を基本にする

毎回残す写真は、盛り付けが終わった料理にします。料理名や日付と一緒に見返しやすく、記録の最低ラインとして続けやすいからです。

途中の写真は目的があるときだけ

パン作りや作り置きなど、工程の変化を残したい料理では途中の写真も役立ちます。ただし、すべての工程を撮ろうとすると負担になるため、変化が大きい場面に絞ります。

写真の役割をメモする

「完成の見た目」「盛り付けの参考」「作業の記録」など、写真を残した目的を書いておくと、後で必要な写真だけを探せます。

記録の中心を完成写真に置き、必要なときだけ途中写真を足すと、負担と楽しさのバランスを取りやすくなります。

作った料理を、自分だけのアルバムに。

自炊アルバムなら、料理の写真と日付を残して、あとから自分の料理履歴を振り返れます。