自炊 NOTE
レシピを見ながら作った料理を自分用に残す方法
レシピメモ料理記録自炊の工夫
レシピをそのまま保存するだけでなく、自分が作った結果を次回に使える料理メモへ変える方法を解説します。
レシピを保存しても、実際に作ったときの感想が残っていなければ、次回も同じところで迷います。レシピそのものではなく、自分が作った結果を記録することが大切です。
作る前の予定を書く
調理時間や材料を確認し、「平日の夕食に作る」「翌日にも食べる」のように予定を短く書きます。作る前の想定と実際の違いを比べられます。
変更した箇所を残す
材料を減らした、味付けを変えた、焼く時間を延ばしたなど、レシピから変更した点を記録します。次回に同じ味を再現したいときに役立ちます。
写真を目印にする
完成写真があると、どのレシピを作ったかを一覧から見つけやすくなります。写真を見返して「また作りたい」と思える料理を定番にしていきましょう。
料理の記録はレシピの保管庫ではなく、自分に合う作り方を育てるノートとして使うと便利です。
作った料理を、自分だけのアルバムに。
自炊アルバムなら、料理の写真と日付を残して、あとから自分の料理履歴を振り返れます。